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そもそも論でデザインや販促ツールを深掘りすると見える
会話や何かしらのアクションにつなげるためのデザインって?
デザインとは、単に見た目を整えるだけではありません。特に現代のビジネス環境においては、デザインは人々の心に響き、行動を促す力を持っています。そしてメッセージの伝わり方や、受け手がどのように反応し、アクションを起こすかを考慮したデザインが求められるようになってきています。今回のワークショップでは、コミュニケーションデザインの観点から、「見た目だけのデザイン」と「コミュニケーションデザイン」との違いについて解説します。
「ウチのチラシやパンフって、結局何を伝えたいのか? 誰に伝えたいのか?」そんな根本的な問いに向き合いながら、皆さんと一緒に考え、実践的な知識を共有します。
前半(30分):
簡単なセミナーを通じて、「見た目だけのデザイン」と「コミュニケーションデザイン」との違い、コミュニケーションデザインに必要なことなどについて学びます。
後半(60分):
自社の販促ツールを思い浮かべながら、「DNシート(オリジナルの販促ツール制作前に考えを整理するためのシート)」を埋めていきながら、どのような販促ツールを作るか?/どのように修正していくか?について考えます。だ他話を聞いて終わりではなく、自社の販促ツールに反映していくための切り口や気づき、ヒントを実践的に学べます。
山崎浩司(しかけづくり 代表)
Apple社直営店(銀座・心斎橋)やPC周辺機器メーカーショールーム、公的中小企業支援機関(大阪市・埼玉県)などで【プレゼンテーション・実演販売】【イベント・セミナー・研修企画運営】【インハウスデザイナー】【PC講師】等の業務に従事したのち2016年に独立。
独立後はそれらの経験を活かし、主に企画設計を重視したチラシ・動画・Webサイト等販促ツールの制作やアドバイスを、コミュニケーションデザインの視点から行う。また、群馬県よろず支援拠点をはじめ、公的な中小企業支援機関にてデザイン・販促分野のあらゆるご相談にも対応している。
動画・スライドなどのアーカイブは、本ワークショップ用のNotionページにて共有しています。
またワークショップ後の質問については、講師本人(しかけづくり)とのやりとりになります。
マーケティング部(や営業部)のない中小企業・小規模事業者・個人事業主・フリーランスのみなさんのためのグループです。 一人で考えもがいてもなかなか思うようにいかない、そもそもあまりよく知らないし経験のないマーケティング業務について、ヒントや気づき、アイデアを得たり、リアルな事例をシェアしあったりすることで、単なる勉強会ではなく、業務に活かせるリアルな知恵を身につけます。 アドバイザー×マーケ...
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